カテゴリ:ホメオパシー( 2 )

歯のレメディー ~ホメオパシー~




今日虫歯治療の為歯医者さんへ行きました。
実は私、歯医者さんトラウマです・・・

あのキーという音を聞くだけで歯が痛くなっちゃうんです。
麻酔注射されると貧血になります。
ほんと、恐怖なのです・・・緊張なのです・・・
歯医者さんに最初に必ず言う言葉・・・・「痛くしないで下さい。」

そんな人にぴったしのレメディーがあります。

歯の治療への恐怖

Acon  アコナイト      ・・・死んでしまうのではないかという恐怖
Arg-n アージニット      ・・・パニック
Gels  ジェリュセミウム   ・・・歯医者に行く前の恐怖感でプルプル震えている



その他 べラドーナ (夜突然ズキズキ痛くなる)
     マーキュリー (口臭がある、歯茎がぶよぶよになる、歯槽膿漏)
     フォスフォラス (麻酔の毒だし)
     ヘパソーファ (虫歯の応急レメディー)

麻酔の毒だしにフォスフォラスを服用した翌日、お腹を下しました・・・
ほんと毒がでた感じでしたよ!
[PR]

by minmin54 | 2006-10-17 01:12 | ホメオパシー

ホメオパシー





e0016095_121660.gif



身近にいる方から、イライラと食べすぎな傾向をなんとかしたいとお話があり、まだまだ新米ですが処方を考えてみました。

ホメオパシーってなあに?
という方のために ホメオパシーJapanから抜粋してみました。詳細をお知りになりたい方はアクセスしてみてください☆

ホメオパシーとは?

今から200年前にドイツの医師ハーネマンがその生涯をかけて確立させた療法で、その起源は古代ギリシャのヒポクラテスまでさかのぼることができます。
ホメオパシーは同種療法あるいは類似療法と訳されている通り、「症状を起こすものは、その症状を取り去るものになる」という「同種の法則」が根本原則になっています。
ハーネマンはこの「同種の法則」に、症状を起こすものを非常に薄めて使うことにより、体に悪影響を与えることなく、症状だけを取っていくものとなるという「超微量の法則」を打ち建て、安全で体にやさしく常習性を持たないホメオパシー療法を完成させました。
ホメオパシーでは症状を抑圧するのではなく、症状を出し切れるように後押しします。そうして初めて心身ともに健康になると考えます。 私達の心や細胞が抱える不自然なパターンを解放し、体の芯から健康を取り戻す自然療法、それがホメオパシーです。


レメディーとは?

ホメオパシーでは、「超微量の法則」に基づき、植物や鉱物などを高度に希釈した液体を小さな砂糖の玉にしみこませます。この砂糖の玉をレメディーと呼びます。相談者はこの小さな砂糖の玉を舌下に入れ、溶けるのを待ちます。
レメディーは原物質のない程薄められていますので、赤ちゃんや妊婦さんでも安心して使うことができます。
ホメオパシーでは、レメディーがバイタルフォース(自然治癒力)に作用していると考えられています。ですからレメディーがその人の抱える不自然なパターンと適合している場合は共鳴し、自然治癒力が揺り動かされ、体が良い方向へと向かいますが、適合していない場合には、共鳴し、自然治癒力が揺り動かされる作用はありません。
このようにレメディーとは、相談者の自然治癒力を揺り動かし、自ら健康になろうとする力を引き出すためのものです。ホメオパシーでは、自分以外に自分を癒せる者(治療者)はいないという考えが根本にあります。



実は、イライラと食べ過ぎには密接な関係があります。
Ignatia(Ign) イグネシア が浮かびました。

ヒステリーや生理痛、ため息、間断なく食べ続ける、拒食、過食、PMSなどが特徴です。

このレメディーの核は、矛盾・葛藤です。理想と現実のギャップを受け入れがたく、思うように行かない自分にイライラします。そしてその反動として食べ続けます。
そしてその理想が破れた時、今度は自分の殻に閉じこもります。

悲しみ、心配、慰め、コーヒー、煙草 で悪化し、
多量の排尿、激しい運動、温かい飲み物で好転します。

彼女は2年ほど前に禁煙しましたが、最近煙草を吸い始めているそうです。そして最近イライラがひどくなったと言っています。
ですが、同時にトレーニングに通い始めています。

彼女は無意識のレベルで、バランスをとっていたのです。

サロンではいつも温かいハーブティーをお出しして、その結果何度もおトイレに生徒さんが行きます。このパターンはまさに彼女にぴったりだったのです。

以上のことから私は、Ignatia(Ign) イグネシア をお薦めします。
[PR]

by minmin54 | 2006-06-29 01:51 | ホメオパシー